サルでもわかる!初心者ワードプレスブログ運営

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ワードプレス

ワードプレスのBackWPupでブログのバックアップを取るウホ!

投稿日:

前回、なんとかドメインお引越しを全て完了させることができたエテキチ。

今回はワードプレスのプラグインBackWPupを使ったブログのバックアップの方法を教えてもらうようだ。


エテキチ
ふうやれやれウキ…。
ゴリキチ
おや?相変わらずさえない顔をしてどうしたウホか?エテキチくん。
エテキチ
”相変わらず”は余計ウキ。

この前ドメインのお引越しが終わってからエテ美ちゃんのところに遊びに行ったウキよ。

そしたら何もしてないのにいきなり通報されて駆け付けたアニ禁ポリスに一時的に拘束されたウキ。

ゴリキチ
優秀なアニ禁ポリスが何もしていない善良なアニマルを拘束するとは思えないウホね。

エテ美ちゃんのうちには玄関からちゃんと訪問したウホか?

エテキチ
そ、それがお風呂場の窓が開いてたから不用心だなと思って近づいたらたまたまエテ美ちゃんが入浴中だったウキよ。
ゴリキチ
…エテ美ちゃんのうちって団地の三階って言ってなかったウホか?
エテキチ
そうウキ。だから通報されてから逃げるのに手間取って拘束され…ってこ、この話はもうどうでいいウキ。

はぁ時間が戻ればいいのにウキ。

ゴリキチ
もはや自業自得すぎてなにも言えないウホ。

ただし、ブログでへまをやてしまった時は取り返しがつくウホよ。

エテキチ
唐突な流れの変更に作者の意図を感じざるを得ないウキ。
ゴリキチ
まぁまぁそう言わずにウホ。

毎回冒頭文を考える作者の身にもなるウホよ。

エテキチ
それで、ブログでへまをやってしまった時はどうすればいいウキか?
ゴリキチ
ボクたちが使ってるワードプレスは高機能だけど結構デリケートなシステムウホ。

だからブログを運営しているとブログに深刻な不具合が起きることがないとは言い切れないウホ。

また、ブログを自分でいろいろカスタマイズしてたりするといきなりブログ画面が真っ白になって何も表示されなくなったりなんてこともあるウホよ。

そういったへまをやらかしてしまう前に、ブログのバックアップを取っておくというのが大切ウホ。

エテキチ
なるほどウキ。ボクの好きなゲームで言うところのセーブみたいなものウキね。
ゴリキチ
そういうことになるウホね。

ただブログのバックアップはゲームと違ってワンタッチでバックアップとリストア(復元)が出来るわけではないからその方法を知っておく必要があるウホよ。

エテキチ
なんだかものすごく面倒くさそうウキなぁ。

どうせそんな不具合なんてめったに起こるわけじゃなさそうウキからやらなくてもいいんじゃないウキか?

ゴリキチ
まぁそれはブログをやっている目的にもよるとは思うウホ。

基本的にはブログというものは運営者の財産ウホ。

アフィリエイトやアドセンスで稼いぐつもりの人のブログはお金と同じ価値だと言ってもいいウホし、趣味を色々な人に見てもらいたいと思っている人のブログだってかけがえのない財産と言えるウホ。

そんなブログもバックアップを取らずにデータが消えてしまったらもういくら泣こうが叫ぼうが元には戻らないウホよ。

エテキチ
それを想像するとゾッとするウキね。

やっぱりバックアップの方法は覚えておくことにするウキ。

ゴリキチ
備えあれば憂いなしというウホし、バックアップの方法は覚えておいて絶対に損は無いウホよ。
エテキチ
OKウキ。
ゴリキチ
今回は『BackWPup』っていうブログのバックアップを取るのに便利な無料プラグインを使ったワードプレスブログのバックアップ方法を説明するウホ。

ちなみにバックアップを取っただけではいざブログに不具合が生じた時にどうしようもないウホからリストア(復元)の方法も知っておく必要があるウホ。

このバックアップとリストア(復元)をまとめて説明するとエテキチくんの頭がパンクしちゃいそうウホから今回はBackWPupを使ったブログのファイルやデータのバックアップ方法だけを説明するウホ。

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プラグイン『BackWPup』を使ったブログのバックアップ方法

ゴリキチ
ここではまずワードプレスの無料プラグインの『BackWPup』をインストール方法を説明して、その後設定と使い方を説明していくウホ。
エテキチ
了解ウキ。

BackWPupのインストール・有効化

ゴリキチ
まずはワードプレスダッシュボードのナビゲーションメニューから『プラグイン』>『新規追加』と進むウホ。

プラグインの検索バーに『BackWPup』と入力(上図①)して、下に表示された検索結果の中の『BackWPup』をインストールする(上図②)ウホよ。

エテキチ
ポチっとなウキ。

ゴリキチ
インストールすると『有効化』のボタンが表示されるウホから、これをクリックして『BackWPup』を有効化する(上図参照)ウホよ。
エテキチ
OKできたウキよ。
ゴリキチ
これで『BackWPup』のインストール・有効化は終了ウホ。

続いてメインの『BackWPup』の設定とバックアップの方法について説明していくウホよ。

BackWPupの設定・バックアップの方法

ゴリキチ
ここではBackWPupの設定と実際のバックアップの方法を説明していくウホ。手順は多いけど一つずつじっくり見ていけば難しいことはないから頑張ってついてくるウホよ。
エテキチ
分かったウキ。

一般設定

ゴリキチ
まずダッシュボードのナビゲーションメニュー新たに現れた『BackWPup』>『新規ジョブを追加』とすすむウホ(上図参照)
エテキチ
ポチっとなウキ。

ゴリキチ
続いて、『BackWPup』の一般設定に移るウホ。

ここではバックアップを取るデータごとに設定をしていくことになるウホ。

ここで『このジョブは…』の項目がいくつかあるウホけど、以下の三つをバックアップしておけばいいウホよ。

1. データベース(主に記事やカテゴリ、コメント等の情報)
2. ファイル(主に画像ファイルなど)
3. プラグイン(インストール済みのもの)

基本的にバックアップの方法は三つともほとんど変わらないウホから、ここではデータベースを例にあげてエックスサーバーのFTPサーバーへのデータ保存方法を説明するウホ。

エテキチ
分かったウキ。
ゴリキチ
上の画像の『このジョブの名前』のところにわかりやすいジョブの名前を入力(上図①)するウホ。

例としてここでは『データベース』とするウホよ。

続いて、『このジョブは…』のところでデータベースのバックアップにチェックを入れる(上図②)ウホ。

『バックアップファイルの作成』のところの『アーカイブ名』はそのまま(上図③)でいいウホ。

エテキチ
ふむふむウキ。

ゴリキチ
続いて画面を下にスクロールしていくと『アーカイブ形式』の指定をするところが出てくるウホ。

アーカイブ形式はWindowsなら『Zip』、Macなら『Tar GZip』にチェックを入れておけばいいウホ。

エテキチくんはWindowsを使ってるから『Zip』にチェックを入れる(上図④)ウホよ。

エテキチ
ポチっとなウキ。

ゴリキチ
バックアップファイルの保存方法のところには八つのバックアップファイルの保存方法があるウホ。

ここでは後々使うことも多くなるエックスサーバーのFTPサーバーにバックアップファイルを保存する方法を説明していこうと思うウホ

メモFTPの詳しい説明は割愛する。FTPとはファイルトランスファープロトコルのことで、サーバーとPCの間でファイルをやりとるする約束事(プロトコル)のこと。したがってこのバックアップ作業では正確にはFTPサーバー(筆者の場合はエックスサーバーのFTPサーバー)にバックアップデータをアップロードするということになる。

ゴリキチ
それじゃあバックアップファイルの保存方法のところで『FTPにバックアップ』にチェックを入れる(上図⑤)ウホ。

バックアップの最中にエラーが起こることも考えられるウホから、『エラー』のところの『ジョブの実行中にエラーが発生した時のみログをメールで送信』にチェックを入れる(上図⑥)ウホ。

最後に『変更を保存』をクリック(上図⑦)して一般設定は終了ウホ。

エテキチ
ここをこうして…ああして…できたウキ。

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バックアップのスケジュール設定

ゴリキチ
バックアップのジョブの一般設定が終わると『一般』のタブの横に『スケジュールタブ』が現れるウホ。

スケジュールではバックアップをどのタイミング(曜日・時間など)で行うかを設定するウホ。

まず、ジョブの開始方法のところは『WordPressのcron』にチェックを入れる(上図参照)ウホ。これで自動でバックアップが取れるウホよ。

エテキチ
ふむふむウキ。

ゴリキチ
続いて画面を下にスクロールしていくウホ。

実行時間をスケジュールの項目では、『スケジューラタイプ』は『基本』にチェック(上図①)『スケジューラ』は記事の更新スピードにもよるウホけど毎日記事を更新しているようならば『毎日』にして、時間はなるべくアクセスの少ない時間帯を選択する(午前三時くらいが一番アクセスが少ないのでおすすめ)ウホ(上図②)。

最後に『変更を保存』をクリック(上図③)してスケジュールの設定は終了ウホ。

エテキチ
ここをこうして…っと、できたウキよ。
メモデータベースやファイルなどのバックアップの時間帯が被ってしまうと、サーバーに負担がかかり、サイトへのアクセスに影響することがあるので、時間帯は10分ずつぐらいずらすとよい。
またプラグインなどはそう頻繁に変更があるものではないので、週一回程度のバックアップでよいが、これはアクセスの一番少ないと考えられる日曜の午前三時ごろにするといいだろう

FTPの設定

ゴリキチ
バックアップの一番最後の設定はバックアップファイルの宛先(送信先)となるFTPの設定ウホ。

『一般』の設定の所でバックアップファイルの保存先を『FTP』に設定すると『宛先:FTP』というタブが現れるウホ。

これをクリックした先の画面で、保存先のFTPの情報を入力していくウホ。

エテキチ
ふむふむウキ。
ゴリキチ
まずは、『FTPサーバーおよびログイン』のところはエックスサーバーを契約したときに送られてきたメールに書かれているものをそのまま入力(上図①)するウホ。

パスワードを変更している場合は変更後のものを入力するウホよ。

続いて画面右側にある『ポート』というところウホけど、最初は『21』となってると思うウホ。

これをエックスサーバーの場合は『10021』にしておく必要があるウホ。

『バックアップ設定』の『ファイルを格納するフォルダー』の名前は『/(保管するフォルダ名/(保管するサイトの名前)』を適宜入力する(上図②)ウホ。

例えば『/BackWPup/ukiukibrog/』とした場合エックスサーバのファイルマネージャに入ると下の図のような階層になってデータが保存されていることがわかるウホよ。

エテキチ
ふむふむウキ。
ゴリキチ
次に『ファイルを削除』のところは『5』くらいに設定(上図③)しておくウホよ。

これはそれ以上バックアップデータが送られて来ると古いものがところてん式に削除されていくように設定するものウホ。

ブログの更新頻度にもよるウホけど、毎日バックアップしておく設定だとサーバーに負担がかかるから5くらいでいいと思うウホ。

その他の所は設定する必要はないウホから、最後に一番下の『変更を保存』をクリックすればFTPの設定は終了ウホよ。

エテキチ
ここをこうして…あそこをこうして…っと、出来たウキよ。
ゴリキチ
お疲れ様ウホ。これでバックアップの設定は全て終了ウホ。

これで設定したスケジュール通りにブログのバックアップが行われるはずウホよ。

エテキチ
ふ~~ウキ。今回はさすがに疲れたウキ。

でもこれでブログがヤバいことになっても安心ウキね。

ゴリキチ
ひとまずは安心ウホね。

ただリストア(復元)ができて初めて安心と言えるウホから、次回のリストア(復元)の方法もしっかり勉強するウホよ。

エテキチ
とりあえず今日は疲れたウホ。お風呂に入ってぐっすり眠るウキ。
ゴリキチ
…。ちゃんと自分のお家のお風呂に入るウホよ。

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今回かなりのタフな手順だったにも関わらずなんとかワードプレスブログのバックアップに成功したエテキチ。

次回はどんな波乱の展開が二匹を待ち受けているのか!?

【次回】

『BackWPupでバックアップしたデータをリストア(復元)するウホ!』

に乞うご期待!

 

 







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